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筋トレを始めた理由

筋肉トレをやる理由というのは人それぞれだと思います。スポーツをやっている人であったり、健康維持のためであったり、様々な理由があります。それでも一つ共通していることがあります。それは当たり前ですが、筋肉をつけたいということです。筋肉をつけることでのプラス効果を期待して、人は筋トレを始めます。

筋トレが続かない理由

しかし、筋肉をつけたい理由があるのに続かない人がいます。僕もそうでした。続かない人にも共通点が人るあります。それは必ずしも筋肉をつける必要がないということです。アスリートであれば、スポーツが仕事ですから嫌でも筋肉をつける必要があります。なぜなら、それが仕事なのだから。しかし、一方でダイエットしたい女性はどうでしょうか。周りを見渡せば、自分よりも太っている人なんてたくさんいます。わざわざ減らす必要が絶対あるでしょうか。あると言い切れるでしょうか。あると言い切れるないから続かないのです。つまり、『あると言い切れるような理由』が必要なのです。もっと言えば、その理由を常に可視化しておく。人間とは忘れる生き物です。可視化しておくことで理由を見ることが日常になります。

筋トレを続けるための秘訣

では、この理由をどのようにして作れば良いのか。僕が作った方法を教えたいと思います。それは、『理由を具体化』する。これだけです。例えば、夏に水着を堂々と着れるように筋肉をつけようと思った人がいるとします。この理由だけでは具体性がたりません。これをとことん具体化させます。真っ赤な水着に映える筋肉を身にまといあわよくばビーチでモテモテになるために筋肉をつける。文字に起こしてみるとなんとも恥ずかしいような感じがしますが、情景は思い浮かびやすいはずです。この浮かびやすいという点が重要で、筋肉がついた自分をいかに詳しく想像できるかが自らのモチベーションに大きく関わってきます。僕はたったこれだけで今まで幾度となく失敗してきた筋トレ継続に成功しています。まだまだ3ヶ月ですけど、前の自分からしたら大きな進歩です。

まとめ

僕みたいになかなか1ヶ月でさえ続かない人がいるのではないでしょうか。そのような人のために簡単でかつ誰でもできる方法を教えました。こんな簡単なことでって思うかもしれませんが、人間の脳って何回も見たまた具体性があるものほど重要だと思い込むようにできてます。つまり、先ほど述べた方法で自分の中に潜在的に筋トレを重要なことだと思い込ませることで続けることができるというわけです。